第一章(志の明示)

株式会社マイプラネットマップは以下の志をもって、この講座を運営します。
(1)受講生が星読みを通して、自ら心地よいペースでの学び(インプット)と感謝(アウトプット)の循環を生み出し、エアポケットを抜けてより自分らしく輝くことができる
(2)受講生が星読みの感覚を体感しながら、バランスのとれた星読みができるようになる
(3)星よみを通して受講生の人生が豊かになる
 星読みの楽しさと自由さを体感しながら、受講生が内から湧いてくる感情や表現を大切にできるようになる
 星読みができるようになり、その技術を、仕事や日常生活のあらゆる面に活かし、豊かに生きられるようになる
 星読みを人々のために使い、星読みによって生計を立てていくことができるようになる
 星読みについて、または星について、講座で学んだことを元にして自身で技術や知識の精度を上げていくことができる
(4) 受講生が星よみの基礎を身につけられるように知識を提供する
(5) 質の高い星読みを身につけていく人を増やす

第二章(受講規約の明示)

第1条(受講規約の目的)

この「私らしい人生が始まっちゃう占星術講座」受講規約(以下「本規約」という)は、本規約第2条に規定する株式会社マイプラネットマップ(以下「甲」という)が提供する動画講座「私らしい人生が始まっちゃう占星術講座」(以下「本講座」という)のサービスに関して、甲と受講を希望する利用者(以下「申込者」という)または受講する利用者(以下「受講者」という)との間の各種の条件を定めるものです。
※本講座は、株式会社マイプラネットマップが、株式会社&U(アンドユー)(以下「乙」という)および星読み協会の協力のもと運営しております。

第2条(サービスの範囲と提供条件)

  1. 甲は、甲による教育事業の一環として、本講座において甲が運営するウェブサイト上の各種の講座動画を中心として、受講者に適した動画を提供する有料のセミナーサービス(以下「本サービス」という)を提供します。また、本サービスは、受講者のコメントや質問への対応により、受講者の状態を判断し、講座動画の量や質を調整、入れ替えや、修正等を行うサービスです。よって代金の支払いと引き換えに本講座の動画を引き渡すものではありません。甲は、受講契約の成立後、本サービスを提供するウェブサイトのログインアカウント一人分の作成権を付与します。当該作成権が付与された時点で、代金と引き換えに渡される商品が引き渡されたものとみなします。
  2. 本サービスの受講期間は、受講契約成立後、受講者がウェブサイトのログインアカウントを作成した時点をもって開始となり、ウェブサイト上に記載の講座開始日より2年とします。但し、受講者の本講座の受講状況等により、この受講期間は延長される可能性があります。
  3. 本サービスの内容は本条第1項に記載のとおりとし、甲による総合的な判断のもと、動画の量を調節しない場合や、受講者のコメントや質問に対して返答しない場合があります。
  4. 甲は、本規約とは別に、本講座のウェブサイト上において、サービス内容に関する重要な条件を掲載します。この条件は、本規約の一部を構成するものとし、申込者または受講者は本サービスの申し込み時にこれらの条件を承諾したものとみなします。
  5. 本講座のウェブサイトならびに本サービスは、以下の各号に該当する場合、事前の通知なく、一時的に中断する場合があります。受講者はその場合には、本サービスが利用できなくなる可能性、または情報の一部を失うなどの障害が発生する可能性があります。
    (1) 本講座のウェブサイトならびに本サービス内容の変更等のため。
    (2) 通信環境を含むシステムのバックアップ、メンテナンス、バージョンアップ等の保守のため。
    (3) ウイルスなど不測のシステム障害のため。
    (4) その他、本講座の適正な運営確保のために必要であると甲が判断する場合。
  6. 甲は、本講座のウェブサイト運営ならびに本サービス提供にあたり、天変地異、戦争、内乱、サイバーテロ、労働争議、火災、停電、法令による強権発動等、合理的に自らの責に帰することができない原因に直接起因する本規約上の不履行・遅延または受講者が受けた損害等に対して責任を負いません。
  7. 甲は、本講座のウェブサイトならびに本サービスの正確性・有用性・完全性を保証するものではありません。
  8. 甲は、受講者が行った本サービスのシステムに対するあらゆる書き込み等について、本規約ならびに本講座のウェブサイト運営、本サービスの主旨に照らして不適切であると判断する場合に、無条件に当該書き込みを削除するか、当該機能を停止することがあります。
  9. 申込者または受講者は、本サービス申し込み時の条件に応じて、特定のサービスを利用できないなどの制約を受ける場合があります。
  10. 本講座のウェブサイトならびに本サービスにおいて使用する日時については、特段の定めのない場合は日本標準時間を用いるものとします。
  11. 本講座では、受講者に対し情報・サービスを紹介するために、他の会社のウェブサイトへリンクしている場合がありますが、リンク先のウェブサイトの講座動画、サービス、ウェブサイト上での情報収集などに関しては、甲は一切の責任を負いません。

第3条(サービス申し込みと承諾)

  1. 本サービスの開始日、受講料、申し込み方法、支払い方法等は本講座のウェブサイト上において記載のとおりとします。
  2. 本サービスの申し込みは、本講座のウェブサイト上において記載のある申し込み手順のほか、甲が認める方法で行い、それが甲に到達した時点で申し込みの意思表示が成されたものとします。
  3. 前項の申し込みを受けた甲は、申込者の受講の可否を判断し受講を承諾する場合には、申し込みを承諾する旨のメールを申込者に対して送信します。なお、甲は、申込者が申込フォームに記載したメールアドレスに対して送信することにより申込者に対し承諾する旨の通知が到達したものとみなします。
  4. 甲は、申込者が次の各号に該当または該当する恐れがあると判断した場合、無条件に申し込みを承諾しないことができるものとします。なお、受講契約成立後に受講者が次の各号に該当するものと甲が判断した場合には受講契約を解除することができるものとします。
    (1)不備または誤った情報でサービスの申し込みを行った場合。
    (2)故意に虚偽または不正な情報を用いてサービスの申し込みを行った場合。
    (3)未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていなかった場合。
    (4)過去に甲に対しての未払いがあるか、またはその恐れがあると甲が判断する場合。
    (5)過去に本規約に違反したことがあるか、または過去に受講者としての地位の全部または一部を取り消されたことがある場合。
    (6)本講座と同様な事業内容を業とする場合、またはそのような第三者への本講座の情報提供を目的としている場合。
    (7)申込者又は受講者の行為が公序良俗に反するなど、本講座の正常な運営の妨げとなるか、またはその恐れがあると甲が判断する場合。
    (8) 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、右翼団体、反社会的勢力、その他これに準ずる者を意味します。以下同じ。)である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると甲が判断した場合。
    (9)登録内容では甲から申込者への連絡が取れないか、著しく困難な場合。
    (10)精神疾患又はそれに準ずる等受講適格が十分ではない場合。
    (11) その他、本規約の主旨に照らして、甲が不適当と判断する場合。

第4条(受講契約の成立)

  1. 本サービスの受講契約の成立時期は下記のとおりとします。
    申込者が、申し込み後本規約第5条に基づく本サービスの受講料(入学金と初期受講料)の決済が完了した日に受講契約が成立するものとします。なお、日割り精算は行いません。
  2. 契約期間は1か月毎の自動更新とします。契約を延長しない場合、前月15日までに、第6条所定のメールアドレスに対して送信してください。
  3. 入学金を含めた2年(24か月)分の一括払い契約を締結した場合、前項に関わらず、残期間分の受講料を支払わない限り解約できません。但し、本規約第2条第1項に基づきウェブサイトのログインアカウント一人分の作成権が付与された後、講座開始日を初日として30日以内に解約をした場合、既に支払われた金員すべてを返還致します。
  4. 入学金を含めた2年(24か月)分の一括払い契約を希望される申込者のうち、支払いの猶予を希望する申込者(以下「育成枠申込者」という)は、別途定める方法により、受講料の支払い回数や時期について甲との間で合意する。この場合も、残期間分の受講料を支払わない限り解約できません。但し、本規約第2条第1項に基づきウェブサイトのログインアカウント一人分の作成権が付与された後、講座開始日を初日として30日以内に限り受講契約の解約ができ、既に支払われた金員すべてを返還致します。

第5条(決済方法等)

  1. 本サービスの受講料は、甲が定める期日までに次に定める決済方法で支払うものとします。
    (1)銀行振込(一括支払い)  甲が指定する銀行口座へ受講料の全額を振込み支払う方法。 (振込手数料は受講者の負担とします。)
    (2)ペイパル決済(一括支払い) ペイパルアカウントを開設し、クレジットカードまたは銀行口座を登録することにより、一括して支払う方法。
    (3)ペイパル決済(月額支払い) ペイパルアカウントを開設し、クレジットカードまたは銀行口座を登録することにより、甲と申込者の間で合意した金額で毎月支払う方法。

第6条(受講の解約)

  1. 第4条1項により契約を締結した受講者は、次のメールアドレスに前月15日までに(第4条3項但し書又は同条4項但し書に基づき講座を解約する場合は、講座開始日を初日として30日以内に)送信する方法で本講座の受講を終了することを伝えるものとします。
    メールアドレス:breakthrough@noplanetnolife.net
  2. 甲は、問い合わせフォームのリンクを、本講座のウェブサイトに記載するものとします。
  3. 本規約第4条3項又は同条4項により契約を締結した受講者は、本規約第4条3項但し書又は同条4項但し書による解約の場合を除き、いかなる場合も残期間分の受講料を支払わない限り本講座を途中解約できず、受講料の返金はいたしません。
  4. 受講契約成立後に受講者が次の各号に該当するものと甲が判断した場合には、甲は、催告なくして下記URLに意思を表示し、受講契約を解除することができるものとします。
    URL: https://sup.andyou.jp/hoshi/kaiyaku
    ① 約定の期間内に一度でも受講料の支払いを怠った場合。
    ② 登録内容では甲から申込者への連絡が取れないか、著しく困難な場合。
    ③ その他第3条4項に該当する事由が判明した場合。
    ④ 育成枠申込者については、甲から不定期に送信される育成枠リンクという名称を付記されたリンクを一度でもクリックしなかった場合。

第7条(登録情報の管理)

  1. 受講者は、自己の責任において、本サービスへの登録メールアドレスとパスワード、アカウント名を管理するものとします。受講者は、いかなる場合にも、本サービスに関わる中で登録メールアドレスとパスワード、アカウント名を第三者に譲渡または貸与することはできません。甲は、登録メールアドレスからの連絡やメールの受信の際に、登録されているメールアドレスが利用された場合、そのメールアドレスを受講者であるとみなします。また、ウェブサイトへのログイン時は、アカウント名またはメールアドレスのどちらかとパスワードの組み合わせが一致した時点でそのアカウント名・パスワード・メールアドレス等を受講者であるとみなします。
  2. 受講者は、自身のメールアドレスに受信・送信された本サービスに関するメール、またはそのメールによって案内されたウェブサイトを利用して本サービスを利用可能な状態での機器を第三者に利用させたり、貸与、 譲渡、転売、質入、名義変更等を行ったりすることができません。また、同状態での機器の管理が不十分なために第三者に利用された結果については、受講者自身がその責任を負うものとします。
  3. 受講者は、メールアドレスやそのメールアドレスに甲から送受信されたメール、またそのメールで案内されているウェブサイトへのアクセスURLやパスワードが不法に盗まれ、または第三者に使用された事実を知った場合には、ただちにその旨を郵便、ファクス、電子メール等の 書面等甲が認める方法(以下「書面等」という)で甲に連絡するとともに、甲の指示がある場合にはこれに従うことに同意します。その場合に受講者が被るいかなる損失や不利益についても、甲はその責任を負いません。
  4. 受講者は、自身のメールアドレスを忘れた場合、甲に書面等で連絡し、その指示に従わなければなりません。その際、甲は受講者の情報を要求する場合があります。

第8条(申し込み事項の変更、削除、および受講情報の削除)

  1. 受講者は、本サービスの申し込み時に登録したメールアドレスに変更が生じた場合、変更後のメールアドレスを速やかに甲に対して届け出るものとします。届け出がなされなかったことに起因するメールの未着、その他の受講者自身の損害や不利益について、甲は責任を負いません。
  2. 甲は、申込者または受講者からメール等で申し出があった場合は、登録済みの情報を削除します。この場合、申込者または受講者は、甲に対していかなる条件をも請求することができません。
  3. 甲は、相当期間利用のない申込者または受講者の情報を削除できるものとします。この情報には、申し込み時に登録した申込者に関する情報のほか、受講履歴など、受講中に発生した情報を含みます。

第9条(利用環境に関する受講者の自己責任)

  1. 受講者は、本講座のウェブサイトならびに本サービスを利用するにあたって必要となる情報機器、通信機器、ソフトウェア等の一切を、自己の責任と費用負担において準備するものとします。
  2. 受講者が準備するべき本条第1項の利用環境が不十分であることによって受講者自身が被る損害や不利益について、甲は一切の責任を負いません。
  3. 受講者の利用する情報機器、通信機器、ソフトウェア等の設定により、動画等の甲から提供されるサービス内容を閲覧できない場合、甲はその責任を負わず、対応の義務を持たないものとします。

第10条(知的財産権)

  1. 本講座のウェブサイトならびに本サービスに関する著作権その他の知的財産権は、甲、乙、講師または情報提供者が所有するものです。受講者は特別な記載(フリーライセンスなど)や許可なく第三者への開示、再利用、複製、頒布、売買、譲渡、転貸等を行ってはなりません。また、特別の記載がある場合はその記載に従うものとします。かかる行為により甲、乙、講師および情報提供者が損害を被った場合は、当該受講者に請求することができるものとします。
  2. 本講座のウェブサイトならびに本サービスに関するソフトウェア、商標、ロゴマーク、手引書、マニュアル等の著作権その他の知的財産権は、甲、乙または甲、乙へのライセンサーに帰属するものです。受講者は特別の記載や許可なく第三者への開示、再利用、複製、頒布、売買、譲渡、転貸等を行ってはなりません。また、特別の記載がある場合には、その記載に従うものとします。かかる行為により甲、乙および甲、乙へのライセンサーが損害を被った場合は、当該受講者に請求することができるものとします。
  3. 受講者は、本講座のウェブサイトならびに本サービスにおいて提供される書類、図版、統計資料、ソフトウェア等について、特別の記載や許可がない場合、もっぱら受講者本人の学習のための利用権を有するにすぎず、いかなる場合も第三者への開示、再利用、複製、頒布、売買、譲渡、転貸等を行ってはなりません。かかる行為により甲、乙、講師および情報提供者が損害を被った場合は、当該受講者に請求することができるものとします。
  4. 本講座のウェブサイトに受講者自身がアップロードした文書、書き込み内容等が他者の知的財産権を侵害していることで紛争が生じた場合は、当該受講者の責任と費用において解決するものとします。受講者が第三者の著作物等を利用する際は、受講者自身が事前に当該権利者に許諾を得るものとします。

第11条(禁止事項)

  1. 受講者が、本講座のウェブサイトならびに本サービスを利用するにあたって、理由の如何にかかわらず以下の各号に該当する行為を行うことを禁止します。
    (1)甲、乙、講師または情報提供者、他の受講者の著作権その他の権利を侵害するか侵害する恐れのある行為。
    (2)甲、乙、講師または情報提供者、他の受講者の名誉を毀損したり誹謗中傷したりする行為、またはプライバシーを侵害するか侵害する恐れのある行為。
    (3)本サービスの正常な運営を妨げる行為。
    (4)他の受講者ならびに第三者に迷惑のかかる行為。
    (5)他の受講者の地位を利用して本サービスの提供を受けること。
    (6)コンピューターウイルスを含んだ有害なプログラムを使用するなど、本講座のシステムに対する妨害行為。
    (7)犯罪行為、または他人の犯罪を助長するか助長する恐れのある行為。
    (8)差別につながる行為。
    (9)公序良俗に反するか反する恐れのある行為。
    (10)政治ならびに選挙活動。
    (11)特定の思想・信条・宗教に関する活動。
    (12)一切の営業活動。
    (13)本講座のシステム、ソフトウェア、本サービスの全部または一部の修正、改変、複製、蓄積、削除等を行うこと。
    (14)甲の許可なく本講座のウェブサイトならびに本サービスをその一部とする営業活動を行うこと。
    (15)本規約に禁止の定めのある行為、その他甲が不適当と判断する行為。
  2. 本条第1項の規定に反する行為があった場合、甲は受講者への本サービスの全部または一部を無条件に停止できるものとします。なお、第三者からの損害賠償、名誉毀損その他の訴えに対しては、当該受講者が自身の責任と費用において解決するものとします。

第12条(本規約の変更)

甲は、必要に応じて随時本規約ならびに本講座に関わる名称、サービス等を変更することができるものとします。その場合、本規約第13条に定める一般的通知の方法に従って申込者や受講者への通知を行うことで 足りるものとします。当該通知により変更された諸事項は、本規約の一部を構成するものとします。

第13条(一般的通知)

  1. 甲は、申込者ならびに受講者に対して、本サービスに関わる事項、ならびにその変更を、原則として本講座のウェブサイト上に掲載すること、もしくは、メールでの連絡をもって通知したものとみなします。
  2. 申込者ならびに受講者は、本条第1項によって通知された事項に疑義が生じた場合は、甲に対して書面等でその旨を通知しない限り、同意したものとみなされます。

第14条(緊急避難的措置)

本講座のウェブサイトが停止するなどの緊急の場合においては、その時点で甲が最も適当と判断する範囲ならびに方法で本サービスの提供、通知等を行うことに、あらかじめ申込者ならびに受講者は同意するものとします。

第15条(個人情報)

  1. 甲は、本サービス申し込みの際に登録された申込者ならびに受講者の個人情報について細心の注意をもって管理し、本サービスの円滑な提供のために利用します。利用目的および利用範囲については、プライバシーポリシーに記載の通りとします。
  2. 申込者または受講者は、本サービス申し込みの際に登録された受講者の個人情報について、甲が法令に基づいて国家機関や裁判所等に提出する強制義務がある場合があることを、あらかじめ承諾するものとします。
  3. 申込者または受講者は、甲が個人情報をその本人が特定できないかたちで統計的に処理し、公開する場合があることを、あらかじめ承諾するものとします。
  4. 受講者が、本サービスを利用する際に、本講座のシステム等に自らの個人情報を開示した場合、それにより当該受講者が被る不利益や損害に関して、甲はその責任を負いません。
  5. 個人情報の取り扱いに関する問い合わせは、本規約第6条第2項にて定める問い合わせフォームより受付します。

第16条(フリーライセンス)

本講座では、チーム・マイプラネットマップの無料講座 女性のための星読み「ホロスコープをスイスイ読めちゃう講座」の内容を受講者が利用することを許可します。ただし、申し込み時点で以下の制限があることを申込者は了承しているものとします。

  1. 内容をそのまま利用する場合は受講者の口頭に限ること。動画・文章で内容が同一のものを公開することは許可しません。
  2. 自分なりにアレンジし新しい講座を作成することも許可します。ただし、この場合においても動画を作成することによって公開することは特別の許可がない場合、許可しません。
  3. 文章にしてWEB等で公開する場合は、講座の内容を丸写しすることは許可しません。自分なりにアレンジして公開するものとします。文章の場合は、ひとつの動画あたり3割までの内容の公開を許可します。またその内容は受講者が執筆した文章全体の中の2割以下である必要があります。
  4. 動画を他者に見せることや、同様の内容を撮影した動画を作成したり、繰り返し配信するなどの行為は禁止します。

第17条(育成枠)

  1. 甲は本講座で学んだ結果として受講者が「心や魂、精神の成長を目的とした教示、傾聴、講義、対話によるサービス」によって収入を得て、その収入によって本講座の受講料を支払えるように「育成枠」という特待生枠を設置するものとします。育成枠の設置、運営は以下の条項に基づき、また申込者は申し込み時点でこれを承諾しているものとします。
    ① 育成枠は募集時に希望する申込者が応募することが出来、甲による選考・承認を経て決定された場合に利用できる特待生枠です。育成枠では、受講者の状況や希望に応じて受講料の支払い時期を相談の上決定することが可能です。受講者になった時点から受講者と甲が合意した時期・方法により2年以内での受講料の支払い義務があります。
    ② 育成枠の受講者は本規約第6条に基づき、受講開始日から30日以内に限り受講の取り消しおよび返金申請が可能であり、この期間中の申請のみによって支払い義務を解除できます。
    ③ 育成枠の支払い義務は育成枠を利用して受講者になった時点で2年以内の支払いの義務のある契約書に署名したものと同等の効果を有するものとします。
    ④ 育成枠の受け入れ人数は、一般枠の受け入れ人数や経営母体の経営状況によって変更が可能とします。
    ⑤ 育成枠には特別申請IDが必要であり、このIDは特定の特別申し込み期間のみ利用することができます。また、特別申請IDはひとりにつき一度しか発行されないものとし、もし複数回発行された場合は、最初の一回のみ有効とします。

第18条(業務委託)

甲は、必要に応じて本講座の運営に関わる業務の全部または一部を、その費用と責任において第三者に委託することができるものとします。

第19条(地位の譲渡)

本講座の受講者の地位を第三者に譲渡することを禁じます。また、受講者が死亡した場合、受講資格は失われるものとし、受講資格の承継は一切できません。

第20条(免責と損害賠償)

本講座の遅滞、変更、中断、中止その他、本サービスに関連して発生した受講者又は第三者の直接・間接の不利益や損害について、甲は損害賠償の責任を負わないものとします。 

第21条(協議解決)

本規約に定めのない事項、または各条項の解釈について疑義を生じた場合は、各当事者は、その都度誠意をもって協議し、円満に解決を図るよう努力することを確認します。

第22条(準拠法と裁判管轄)

本規約は日本国内法に準拠し、日本国内法に従って解釈されるものとします。また、本サービスに関し紛争が生じた場合、日本国内法に準拠して大阪地方裁判所(訴額によっては簡易裁判所)を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2025年11月15日制定